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生教会 新年の挨拶

 

山梨教区生教会会長 藤岡まゆ美

新年 あけましておめでとうございます。

皆様におかれましては、輝かしい喜びあふれる新年を迎えられましたことを心よりお慶び申し上げます。生長の家総裁、谷口雅宣先生は、「神、自然、人間は本来一体なり」と教えてくださっています。幼児の時から自然とふれあう機会を多くもたせることによって、自然環境は子どもの感受性や五官を刺激します。脳の注意機能が高まることを明らかにした研究結果もあります。また、自然体験を多く経験した青少年の中には、道徳観、正義感のある青年が多いとの調査結果もあるそうです。

今から、四年前のことですが、私が担任をさせていただいていた二年生の子どもたちに、私たちの命は、自然の恵みに生かされているということを詳しく伝えて、最後に次のような給食のあいさつを提案しました。「自然の恵みや給食を作ってくださった方に感謝していただきます。」「いただいた命と給食に関わってくださったすべての方に感謝してごちそうさまでした。」その子たちは現在六年生。今も尚、この挨拶をし続けてくれています。昨年、夏の読書感想文コンクールでは、「登場人物の行動を通して二年生の時に教えてもらった給食のあいさつの意味がよく分かった。これからは、いただいた命をむだにせず、感謝していきたい。」と述べて、受賞した児童がいました。

今年も、自然界の“ムスビの働き”に注目して,三正行を実践し、自他一体の意識をより一層深めてまいりたいと存じます。そして、『日時計日記』(谷口純子先生監修)を積極的に活用して、日時計主義を実践してまいりたいと存じます。

日々の祈りの中で神さまのお導きを受けながら、生教会の方々と心を合わせ、各組織の方々とも協力しながら、明るく楽しく人類光明化運動に邁進したいと存じます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

結びに、皆様にとって、実相がより一層顕現され、すばらしい一年となりますことをお祈り申し上げます。

感謝合掌

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